Perfect Quality Business from Japan. そして、PQB japan は世界の子供たちを支援する
PQBjapan株式会社PQBjapan株式会社
PQB japan 株式会社

pqb-japan
pqb-japan

画像処理検査機を2021年2月出荷いたしました。

    1. 第1 回 2018年 5月25日(金)

 

     中小企業経営者に共通する悩みとそれを克服する『チャレンジリスク!とは?』~リスク研究50年で分かったこと
    1. 第2 回 2018年 6月15日(金)

 

     “小規模事業者”のチャレンジリスク! リスク・テーキングと活躍事例
    1. 第3 回 2018年 7月20日(金)

 

     チャレンジリスク!の成功事例~夢と希望と勇気の湧く経営~
    1. 第4 回 2018年 8月17日(金)

 

     “チャレンジリスク!”を後押しする企業文化を創る
    1. 第5 回 2018年 9月21日(金)

 

     経営者の人間的なリスクー成功するひとと失敗するひとはここがちがう!
    1. 第6 回 2018年10月19日(金)

 

     創業者列伝―経営者へのヒント ; チャレンジリスク!の観点から
    1. 第7 回 2018年11月16日(金)

 

     あの創業者はなぜ息子を社長にしたのか? とっておきの“チャレンジリスク!”秘話
    1. 第8 回 2018年12月21日(金)

 

     「中小企業の飛躍」と「町田版リスク・マネジメント・ホームページ・システム」
    1. 第9 回 2019年 1月18日(金)

 

     “チャレンジリスク!”に挑むCEOに必須な中核的手腕五つ
    1. 第10 回 2019年 2月15日(金)

 

     国連初代チーフ・リスク・リサーチャーのオッファーを受けた話-私の“チャレンジリスク!”体験
    1. 第11 回 2019年 3月15日(金)

 

     英雄R.ジュリアーニ卿の“チャレンジリスク!”――シニア顧問のころのエピソード
    1. 第12 回 2019年 4月19日(金)

 

     チャレンジリスク!の精神; 社長、あなたは社員に感動を与えていますか? 顧客に満足を届けていますか?

【名称】
チャレンジリスク研究会
代表者(世話人) : 安藤 英明
コーディネーター : 武井 勲 TII(武井勲リスク・マネジメント研究所)所長

 

【会の目的・趣旨】
参加経営者たちが1~7年後の大変化を「リスクとチャンス」と捉え、「顧客の創造・維持」と「社会貢献」の強化を図ることを目的とする。具体的には、平成天皇後、オリンピック、朝鮮半島の平和的統一、大阪万博誘致などの大変化を、新ビジネス、新提携先、「今後の発展ビジョンと戦略づくり」等に役立つ概念、事例等が吸収できる「講演と懇談の会」とする。特に、コーディネーターの実績ある経営手法『サンドイッチ型経営(リスク・マネジメント経営)』(いわゆる〝武井メソッド〝)は、初公開に近いので、参加企業の強み、「飛躍の武器」にすることが期待できる。

 

【形態】
会員制  入会資格 : 中小企業の経営者(代理出席は可とします)
毎月1回 原則第3金曜日 17:30受付  ※第1回定例会のみ第4金曜日
18:00~18:30 夕食 (こちらでご用意いたします)
18:30~20:00 基調講演 TII(武井勲リスク・マネジメント研究所) 所長 武井 勲
20:00~21:00 懇話会 (名刺交換、企業理念・ビジョン・戦略を含む自己紹介、具体的な事例のディスカッション、次回予定)

 

【会費】
月会費 50,000円 (年払い600,000円) 入会金 50,000円
※チャレンジリスク通信講座受講者または修了者は入会金免除
(役職員等計3名まで同席又は代理出席を認めます。それを超える数の出席者1名につき当日、5,000円を受付にてもらい受けます。但し、準備の都合上、前日正午までに下記【連絡先】宛にご連絡ください)

 

【会場】
株式会社オンザウェイ2階ホール 町田市原町田5-14-18 (JR町田駅徒歩8分) www.ontheway.co.jp

 

【連絡先(お問合せ)】
〒194-0021 東京都町田市中町3-10-6 PQB japan株式会社
電話 042-850-9506 FAX 042-850-9507
メール webmaster@pqb-japan.co.jp  https://www.pqb-japan.co.jp/

 

【入会申込み先】
同上

(氏名、所属部署、住所、電話番号、E-mail Addressを付して、E-mailまたはFAXでお申し込みください)

     新年度の始まり。本日、入学式・入社式、桜花を愛でながらこころ弾むとき。「四計」が思い出される。
     「一日の計は晨(シン あした)にあり、一年の計は春にあり、一生の計は勤にあり、一家の計は身にあり」。
     これら「一日の計」「一年の計」「一生の計」「一家の計」の四つの計を「四計」と呼ぶそうである。
     私が大学に入ったのは、1963年。東京オリンピックが1年半後の時であった。『英語に強くなる本』というベストセラーが出版され、英語ブームの感があった。
     孫が大学、中学、小学校に入る年である。55年前のフレッシュマンであったじいちゃんは、教授から『ベンジャミン・フランクリン自伝』の購読を懐かしく、しかし鮮明に覚えている。
     アメリカ合衆国建国父の一人の13徳目は強い印象を受けた。特に1728年ごろにフランクリンは「道徳的完全に到達する大胆で難儀な計画-13徳目の実践」をする目標を立てた。毎週、一週間を徳目の一つに捧げて、年に4回この過程を繰り返したという。見事な実践力である。
     計画倒れの人生を繰り返してきたが、私もリスク・マネジメント研究を1967年に開始して50年余りたって、単なる計画ではなく、実行にかかる実践計画とその断行の重要性にようやく気付いた感じがする。まず目標を立て、計画し、実行し、監視し、改善するというPDCAサイクルを回すマネジメント・サイクルの重要性がやっと分かりかけてきたような気がしている。
     企業も個人もみんな人である(法律上の人「法人」と生身の人)。信用と信頼が大事である。この信用と信頼を失うレピュテーション(名声・評判・格付け)リスクが、四計を立てるときに重要な要素になっている。
     個人も、会社・地方公共団体・国家・NPO・NGOなどの組織も、ベンジャミン・フランクリンの13徳目-節制・沈黙・ 規律・決断・節約・勤勉・誠実・正義・中庸・清潔・平静・純潔・謙譲-に焦点を当ててPDCAサイクルを回す計画を立ててはいかがだろうか。(2018年4月2日)

金属に欠陥がないかを調べる金属非破壊検査機の開発やリスク・マネジメントの普及など、企業を支える事業を展開するPQB japan(ピーキュービージャパン)株式会社。
代表取締役社長の安藤英明は、麒麟麦酒株式会社のグループ会社で製品や部品の検査装置の開発や営業に長年従事。その経験を活かして、より多くの企業の困りごとを解決するため独立した。
企業支援に留まらず、世界の子どもたちへの支援にも目を向ける安藤社長に、その真意をうかがった…

 

詳細は[仕事を楽しむためのWebマガジン「B-plus」]よりご覧ください。

ホテル・旅館のリスク・マネジメントと危機管理

旅館・ホテルの盛況は心強い。『新・観光立国論』や3年足らずでやってくる東京オリンピック・パラリンピックで、外国人旅行者はいや増すだろう。インバウンドの外国人旅行者の安全・安心を確保するためにリスク・マネジメントと危機管理の充実は、経営者の急務だ。ポイントは、「準備と訓練ができているということ」である。簡単な自己診断をお勧めしたい。
  1. 外国人旅行者の安全確保のための 「災害時初動対応マニュアル」は整備していますか?
  2. 「やるべきことチェックリスト」を、役職員や従業員一人ひとりに渡し、更新していますか?
  3. 外国人旅行者に対する初動対応を英語、中国語などでアナウンスやパンフレットで分かりやすく伝え、避難・誘導できますか?
  4. たとえば、地震による揺れが発生し、最初の揺れが収まり ひと段落した時に、「どうしろ!」「これをしてはいけない!」と動詞で、具体的行動を指示できますか?
  5. 実践訓練、非常呼集など、体で覚える訓練の指導をコンサルタントから受けていますか?

この分野の試行錯誤を50年以上続けてきた経験者のアドバイスを受けたくはありませんか?

「苦情処理やクレーム処理が、どうしてそんなに大事なのか?」説明できますか?

 「お客さまの苦情やクレームにうまく対応できなくて、すぐ辞めたがる新入社員が多くて困っています」 不動産賃貸業、食品製造・加工・販売業、その他接客や営業関係の中小企業の社長や管理職の方から時々、相談を受ける「お悩み、心配事」です。

新入社員に対し、「苦情処理やクレーム処理が、どうしてそんなに大事なのか?」について、ていねいに説明していますか?

  1. 会社のファンになってもらうか、敵に回すか?
  2. 商品やサービスの改善にとって絶好のチャンス
  3. 品質管理を強化するきっかけに

商人道は「買い手よし、売り手よし、社会よし」の三方よし」だから、「お叱り下さるお客様は神様です」という気持ちで、「素早く、正しく、誠実に」対応するすることを教えてあげてください。

頼まれて出前研修に出かけ、電話対応のリスク・マネジメント、訪問しての危機管理、原因究明のための現品確保、現品輸送の方法、これらの記録・報告、そして、辛くても、悔しくても、失敗しても、「元気を出して、笑顔を戻し、くさらない」ノウハウを話した経験があります。

部長・課長が朝礼や社内研修で若手社員を「不安・恐れ・心配」から解放してあげてください。

ページの先頭へ戻る