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リスク・マネジメントの先駆者による訓練・セミナー・コンサルティング

事業案内
リスク・マネジメント訓練・普及事業

“チャレンジリスクがチャンスをいかす”

 

 

チャレンジリスク コンテンツ

今まさにホットな森友学園問題の国有地取引をめぐる財務省による決裁文書の改ざん問題。これだけではなく日本を代表する大企業の不祥事も枚挙にいとまがありません。
リスク・マネジメントは取り入れていかなければならないと感じてはいるけれど、何にどこから手をつけていいのか分からないまま、時間ばかりが過ぎていってしまった、という経験をお持ちではないですか?

 

チャレンジリスク通信講座

本講座では「リスク・マネジメントとは何か」 ~ 「リスクにチャレンジする方法」が 学べます。

 

コースは3つあります。全コースを受講することをお勧めします。
ここには50年間実践を踏まえ研究し続けた編著者のノウハウが凝縮されています。
本通信講座を受講して民間資格「リスク・マネジメント管理士」を取得してください。

 

「講座の概要」
各コース受講期間 6ヵ月以内    監修 TII(武井勲リスク・マネジメント研究所) 所長 武井 勲

 

1.基礎理論コース 「リスク・マネジメント管理士5級」
リスク・マネジメントの実例をはじめ、歴史・理論・方法を理解し、日常業務の中で常にリスクを意識する姿勢が身に付きます。
・テキスト2冊 ・ワークブック1冊 ・別冊2冊(ヒント・事例集、ISO31000解説) ・提出課題・解答用紙3回分
基礎理論コース教材

基礎理論コース教材

 

【内容】
第1章 リスク・マネジメントのイメージと重要性の高まり
第2章 リスク・マネジメントの理論
第3章 企業におけるリスク・マネジメント
第4章 リスク・マネジメントの技術
第5章 リスク・マネジメントの方法-5段階のプロセス
第6章 事業継続計画(BCP)は中小企業にとっての最重要なリスク・マネジメントと危機管理
第7章 国際企画ISO31000とサンドイッチ型リスク・マネジメント--中小企業への影響

 

2.実践・実務コース 「リスク・マネジメント管理士4級」
あらゆる組織の中で「国際規格 ISO31000:リスク・マネジメントのフレームワークを取り入れ、実践し、実務に活かす方法を習得できます。
・テキスト2冊 ・ワークブック2冊 ・提出課題・解答用紙3回分
実践・実務コース教材

実践・実務コース教材

 

【内容】
第1章 「リスク・マネジメントの実践・実務」の意味と内容
第2章 「コンプライアンス・リスク・マネジメント」の実践と実務
第3章 「損失の危機の管理(リスク管理)」の実践と実務
第4章 「内部統制リスク・マネジメント」の実践と実務
第5章 「コーポレート・ガバナンス・リスク・マネジメント」の実践と実務
第6章 「CSRリスク・マネジメント」の実践と実務

 

3.実行・管理コース 「リスク・マネジメント管理士3級」
リスク・マネジメントの基礎理論に基づき、実践・実務を指揮するために、リスク・マネジメントと危機管理をどのように実行し、管理すればよいのか、判断基準と行動基準を整理することができます。
・テキスト2冊 ・ワークブック2冊 ・別冊(東日本大震災事例集) ・提出課題・解答用紙3回分
実行・管理コース教材

実行・管理コース教材

 

【内容】
第1章 経営トップに求められるリスク・マネジメントと危機管理
第2章 業種別リスク・マネジメントにおける経営トップの役割と責任
第3章 事業継続管理(BCM)に関する経営トップの責任と役割
第4章 価値を創造する世界ランキング企業のリスク・マネジメント体制
第5章 経営トップが行うERMと内部統制:その実行と管理のためのチェックポイント

 

※教材の発送は合同会社実践リスク・マネジメント社が行います。

 

「受講者の声」
・Tさん(団体職員、東京都、男性、54歳)
狭義の意味として、防災、減災、資金繰り、オペレーションリスクなど個別に認識はしていたものの、この学習によりリスク・マネジメントの歴史的経過やその必要性、目的などが体系的に理解することができました。
これまではリスク対策と言えば、負の要素に対する備えとの考え方を持っていましたが、リスクテーキングによる前向きなマネジメントを理解することができました。
リスクを適正かつ適格にコントロールするマネジメントを構築することが国、企業、家庭の中で重要であることも再認識することができました。

 

・Nさん(自営業、千葉県、男性、58歳)
リスクに対する意識を高め、何をすべきか、何をしなければならないのかを考え、それを具体化することが不可欠だと感じました。
企業を維持、存続させるために、効率的かつ健全な透明性ある企業運営を行う仕組み、手法がコーポレートガバナンスで、企業経営そのものだと感じました。

 

・Hさん(弁理士、東京都、男性、74歳)
「基礎理論」「実践・実務」「実行・管理」の3コースを学ぶことによって、リスク・マネジメントの重要性、研究の必要性、体制の充実などを認識できました。今後ともリスク・マネジメントのプロフェッショナルになるべく努力を続けていきたい。
教材も充実しており、受講できたことに感謝します。

 

・Mさん(地方公務員、神奈川県、女性、56歳)
リスク・マネジメントというと、不祥事や事故が起きてしまってからの対応策、という印象が強かったが、積極的にリスク・マネジメントに取り組むことで、価値の創造と保全になるのなら、全社をあげて取り組まなければならないと分かりました。
漠然とリスク・マネジメントは重要であると思っていたが、学習を通じて、細かくケースを知ることができ、また体制の整備のしかた、PDCAで進めていくポイントなどもよくわかったので、自社で生かしていきたいと思います。

 

・Kさん(中小企業診断士・社会保険労務士、佐賀県、男性、66歳)
身近に起こった想定外の災害。一捉りの災害でも、地震や津波、原発はそれぞれにリスク・マネジメントの様々なアプローチのやり方が違う。事前や事後などのTPOに応じて、やるべき事が沢山あるとことを気づかされます。リスク・マネジメントの目的を達成できる最適解のアドバイスが出来る様これからも予習を重ねていきたいと思っています。
危機管理の学習で、危機になる理由にステークホルダーの信頼が失われた時とあります。まさに危機そのものでなく危機への対処の方法に危機の本質があることを知りました。
起こってしまった事象にいかに対応していくのか、ステークホルダーへの信頼を失わせないプロアクティブ活動が重要であるとの認識を持てた事も勉強になりました。

 

・Sさん(IT関連、神奈川県、男性、37歳)
リスク・マネジメントには1年程前から興味を持っておりましたが、こうして本格的に学習してみると、広範囲且つ奥深い分野であることが分かりました。未だ社会人経験が十数年の私には、初めての要素も多く、大変勉強になりました。

 

・Eさん(IT関連、神奈川県、男性、46歳)
「リスク・マネジメント」は言葉の裏側にある様々なフレームワークによって構成されていることが良くわかりました。この知識は当コースを受講した者として、所属企業内に伝播していかなければならないと感じました。
コンプライアンス(特に個人情報保護)については、以前業務を担当していたのですが、基本からしっかり学んだことがなかったので、大変役に立ちました。本書の内容はどちらかというと、経営企画みたいな部署が取り組むべき実務が記載されているように感じていました。今後は現場側の取り組むべき実務についても解説して頂けると大変助かります。
毎回様々な事例の紹介をありがとうございます。事例の企業はすばらしい施策を実施していますが、日本の企業ではまだまだ本当の意味で受け入れるまでには多くの時間がかかると思っています。

 

・Hさん(国家公務員、神奈川県、男性、57歳)
実行・管理コースの課題が最も困難なものでありました。理由は包括的な理解と記述を求められたからです。でもこれでリスク・マネジメントの初期の課程を終えた感がありますが、今回のテキスト、ワークブックを大切にして勉強を続けていきたいと考えます。

 

・Sさん(電機メーカー、東京都、男性、58歳)
この学習を通じて感じたことは自分の価値観の偏りである。どうも「実行・実効・実利」に極端に価値を認め、「学問・理論・知識」を軽視する度合いが大きいことが自覚された。この機会にそのあたりの自己変革ができるように努力したいと思った。
「ワークブックを省略してレポートを書けば早い」とバカなことを考えていたが、それは大きな間違いと気づきました。ワークブックで書くことにより理解が深まり、合理的にリポート作成ができ、知識が身につくことを体感しました。
コース分けによる難易度のステップアップが大変適切で、よく考えられた学習スタイルだなあと感心してしまった。実行・管理コースになって急に難易度が上がり、書くこと、考えることが増え、改めて大変だと思った。素晴らしい機会を与えていただき本当にありがとうございました。

 

・Kさん(イベント企画、千葉県、男性、45歳)
リスク・マネジメントは、型はあってもそのまま使える虎の巻は存在しない。いかにリスク・マネジャーが核となり、司令塔となり、経営者やステークホルダーをリードし、社員や接触する社会や人々に対して解決策を打ち出すかが、ポイントとなるのではないでしょうか?
そのためには、第三者機関と常日頃から連携し、ベンチマークを怠らない体制が必要と感じました。そのようなリスク・マネジャーの「ふところ刀」として頼られる人材なりたいと思います。

 

・Kさん(IT関連、石川県、男性、56歳)
コンプライアンス・リスクの事例では、研修が不祥事を防止できることが分かりました。違反事例を防ぐ手立てとして、企業人としての行動基準を作り、研修することが大事だと思いました。社内で、コンプライアンス・マニュアルを策定(基本方針)し、実施します。

 

チャレンジリスク通信講座のお申し込み

トップページ「お問合せ」より下記項目をコピー&ペーストしてお申し込みください。

 

受講講座名  受講順序は1→2→3です。
1.基礎理論コース(リスク・マネジメント管理士5級)   45,000円(税込み)
2.実践・実務コース(リスク・マネジメント管理士4級)   45,000円(税込み)
3.実行・管理コース(リスク・マネジメント管理士3級)   45,000円(税込み)
4.全コース同時申込み  114,750円(税込み)15%割引

 

氏名(フリガナ)
性別 男・女 (どちらか選択してください)             生年月日(西暦)   年  月  日
勤務先名                     部署             役職
勤務先住所 〒                                 電話番号
住所      〒                                電話番号
教材送付先 勤務先・自宅 (どちらか選択してください)
支払い方法 銀行振込 (どちらか選択してください)
りそな銀行     町田中央支店 普通 1238243 PQB japan株式会社
三菱東京UFJ銀行 町田支店   普通 1190550 PQB japan株式会社
振込予定日  年 月 日

 

(お客様の個人情報については弊社プライバシーポリシーのとおり、通信講座教材の発送など講座受講に関する目的以外には使用いたしません)

 

チャレンジリスクセミナー

2018年5月中旬町田市にて開催予定。

 

チャレンジリスク研究会

2018年5月以降に開催予定。

 

リスク・マネジメントの先駆者 武井 勲について

 

1944年、長野県生まれ。東京外国語大学英米語学科卒業後、東京海上火災保険株式会社に入社。退社後、米国ミネソタ大学大学院ビジネス・アドミニストレーション研究科博士課程留学。MBA取得(1974)。米国セント・ポール保険会社フェロー、コンチネンタル保険会社NYエグゼクティブ・コンサルタントを経て、富山大学教授、青山学院大学教授、大阪大学特任教授。ほかにRIMS(リスク・マネジメント保険管理協会)の教育顧問(22年間)、月刊誌『Risk Management』編集審議員、(一社)日本在外企業協会リスク・マネジメントアドバイザー、経団連危機管理トップ・セミナーのコーディネーターなどを歴任。
2001年9・11同時多発テロ事件で活躍した元ニューヨーク市長・英雄ルドルフ・ジュリアーニの元顧問としても知られる。
2002年、武井勲リスク・マネジメント研究所(TII)を設立。2011年、一般社団法人実践リスク・マネジメント研究会(IARM)理事長に就任。リスク・マネジメント研究・教育分野のパイオニアとして国内外で活躍。
リスク・マネジメント管理士、クライシス・マネジャー、MBA。

武井 勲

ビジネス活動

 

  • リスク・マネジメントと危機管理のトップ・セミナー、企業研修、講演、執筆
  • コンサルティング(リスク・マネジメント、危機管理、BCP(事業継続計画)
  • リスク・マネジメントのインストラクター、コンサルタントの育成
  • リスク・マネジャーの研修・訓練

 

公的活動

 

  • 原子力損害賠償紛争審査会専門委員(2011年)
  • 社団法人日本工業技術振興協会(JTTAS)リスク・マネジメント研究会(JRMS)会長(2009年~12年)
  • 社団法人日本技術士会CP&RMセンター顧問
  • 町田商工会議所リスク・マネジメント推進委員会委員長(2009年~2011年)
  • 静岡県指定管理者制度運用検討委員会委員
  • NPO生涯学習キャリア・コンサルタント検定委員(2006年~2016年)
  • 原子力損害賠償紛争裁定委員会専門委員(2011年~)
  • 経団連危機管理フォーラム・コーディネーター(2001年~2005年)
  • 社団法人日本在外協会グローバル・リスク・マネジメント・アドバイザー(2004年~2010年)
  • 文化庁、社団法人全国公立文化施設協会『公立文化施設の危機管理ガイド』策定委員会委員長(2003年)
  • 第1回富山リスク・マネジメント国際会議組織委員長(1991年) 他

 

著書など

 

  • 『リスク・マネジメント管理士通信講座基礎理論コース、実践・実務コース、実行・管理コース』実践リスク・マネジメント社
  • 『戦略的リスクマネジメントの実践』(かんき出版、2012年)
  • 『リスク・マネジメント講座(入門・中級・上級)』(町田商工会議所 2008年~2009年)
  • 『公共文化施設の危機管理/リスク・マネジメントガイドブック』(ぎょうせい 2008年)監修
  • 『不祥事はなぜ繰り返されるのか――日本人のためのリスク・マネジメント』(扶桑社 2007年)
  • 『リスク・マネジメントと危機管理』(中央経済社 1998年)
  • 『リスク・マネジメント実践講座1・2』(ダイヤモンド社 1995年)翻訳
  • 『リスク・マネジメント総論』(中央経済社 1987年)日本リスク・マネジメント学会賞受賞
  • 『リスク理論』(リスク・マネジメント研究会、1983年)
  • 『リスク・マネジメント上・下』(翻訳、海文堂出版)ほか論文・雑誌執筆多数
  • 『プロ代理店経営の考え方―保険代理店の知的職業論』(リスク・マネジメント研究会、1979年)

 

 

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