Perfect Quality Business from Japan. そして、PQB japan は世界の子供たちを支援する
PQBjapan株式会社PQBjapan株式会社
PQB japan 株式会社

目視検査の訓練、技能評価、技能の維持・向上を実現するソフトウェアおよび装置(特許出願中)

事業案内
目視検査支援システム開発・販売事業

 

目視検査支援システムとは目視検査を行う作業員の方に目視検査の教育・訓練を施し、目視検査の能力を客観的に評価・判定・維持・向上させるためのソフトウェアおよびパソコンやタブレット端末などを用いて具体的支援を行うものです(特許出願中)。外観検査をなかなか機械化、自動化できない分野、検査機よりも目視検査の方が向いている製品にはこの目視検査支援システムが役に立つことでしょう。
たとえば製品がベルトコンベヤー上を流れて来、それを目視検査する場合です。目視検査を行う作業員の方にこのシステムを用いで検査要領を指導したり、実際に流れてくる状態をモニター上で疑似体験しながら、検査能力の判定を行ったり、目視検査能力の維持・向上を目指したりするものです。(ソフトウェア開発中)

 

目視検査支援システム全体構成

 

 

モニター画面の例です。

PTP(包装)された薬が右から左に向かって並んで流れていますが、一つの錠剤に異物が付着しています。これをモニターを見ながら指導します  (1)モニター画面(不良箇所表示)。

目視検査員の方が検査のスペックを理解した後、モニターを見ながら実際の状態を疑似体験していただきます (2)モニター画面(不良箇所非表示)。不良品を発見した場合速やかにモニター上のその製品にタッチします。タッチした製品が不良品ならば正解となり、良品を誤ってタッチしたり(誤判定)、不良品にもかかわらずそのまま流れて行ってしまった場合(見逃し)は不正解と判定されます。

これらのデータを集計して目視検査員の方の能力を評価したり訓練したりします。なお、実際の製造速度以上で訓練することにより、いわゆるインターチェンジ効果により検査作業に余裕が生まれ作業ミス軽減、作業員の方のストレス軽減に役立ちます。(インターチェンジ効果とは、高速道路から一般道路に降りたすぐ後はスピードが遅く感じられる現象です)

 

 

(1)モニター画面(不良箇所表示)

 

(2)モニター画面(不良箇所非表示)

 

 

本システムを使って目視検査員の方の訓練を行うと、客観的に検査能力のレベルを知ることができます (3)推移グラフ。目視検査能力が十分製造現場で通用するのかどうか、熟練検査員レベルとの能力の差がどのくらいあるのかなども知ることができます。

製品の品質保証は「目視検査を行っています!」と言っても、これだけではお客様はなかなか納得されないでしょう。目視検査が十分機能していることを、本システムで裏付けることができるでしょう。

(3)能力推移グラフ

 

 

 

 

ページの先頭へ戻る